Switch Bot(スイッチボット)スマート加湿器で湿度を自動制御!アレクサ・アップルウォッチと連携・口コミ&レビュー


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Switch Botでスマートホーム化を進めている我が家に新しいアイテム「スマート加湿器」をお迎えしました。

我が家の「スマートホーム化」↓

Switch Bot(スイッチボット)の使い方実例&口コミレビュー。アレクサとハブミニで簡単スマートホーム化! 『Switch Bot(スイッチボット)温湿度計』でエアコンを自動制御!スマート温湿度計の口コミ&レビュー

これらのアイテムを使って色々なものをスマート&自動化しましたが、次はこれから乾燥する季節に向けて加湿器を自動化する事にしました。

こちらの記事では、Switch Bot「スマート加湿器」について詳しく口コミレビューしたいと思います。

「スマート温湿度計」「アレクサ」「アップルウォッチ」と連動させてより便利な使い方についても書きましたのでどうぞ最後までお付き合いください。

SwitchBot(スイッチボット)スマート加湿器

セット内容

本体・ACアダプター・加湿器フィルター・説明書。と入っている内容はとてもシンプルです。

加湿器のスペック

本体サイズ:180×180×295mm
対応面積:6〜15畳
最大加湿効率:220ml/時間
タンクの容量:3.5L

どうスマートなの?

スマホがリモコンになる

この「スマート加湿器」どう賢いかというと、今お使いのスマホがリモコンになるという事!

まずは専用のアプリをダウンロードし、スマホと加湿器をBluetoothでペアリングさせる必要がありますが、アプリに従えば出来るようになっているので難しく考えなくて大丈夫です。

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スマホで加湿器の詳細設定が出来る

そしてもう一つのポイントはアプリで自分好みに加湿器を操れるという事。

スマホの操作画面がこちら↓


このようなシンプルな画面で、感覚的に操作できるようになっています。

アプリのマニュアル設定で湿度調整やスケジュール設定で曜日や時間を選んで稼働させるなど、細い設定が可能になります。

例えば、月曜日の7時に(弱)でON・月曜日の9時にOFF

という風に曜日や時間・加湿器の強さを自由に設定する事が出来ます。
(もちろんタンクに水がちゃんと入っている事が大前提です)

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スマホとスマート加湿器はBluetoothでペアリングされているので、Wi-Fi環境が無くても使えますよ。

普通の加湿器としても優秀

アナログ操作も可能

このボタンでアナログ的な操作もでき、もちろん普通の加湿器としても使えます◎
ボタンがこれだけなので、スマート家電なんてわからないよ〜!というご家族がいらっしゃっても大丈夫です。

ボタンを軽くタッチするとピッという音が鳴ります。(アプリの設定で消音も可能)

ON→弱→中→強→オート(スマホで設定したもの)→OFF という簡単な仕組みです。

最大加湿効率は220ml/時間

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稼働音は強でも、とても静かでした。

水は上部からも入る

タンクを外して蛇口に持って行って入れる事も、その場に置いたまま上から注ぐ事も出来ます。

タンク容量3.5L

見た目はコンパクトなのですが、MAX3.5Lと大容量!水を入れる頻度はやっぱり少ない方が嬉しいですよね。

アロマも使える

本体の下部に引き出しが付いていて、中にスポンジが入っているだけのシンプル構造ですがアロマも使えます。

スポンジを使うのもいいけど、私はコットンやティッシュを代用して日によって違う香りを楽しもうと思っています。

ハブミニがあればもっと便利に

「スマート加湿器」のみでも十分便利なのですが、こちらのハブミニがあれば更に出来る事がぐっと広がります!
※ハブミニにはWi-Fi環境が必要です

Switch Bot「ハブミニ」があれば具体的にこんな事が出来るようになります。

  •  外出先からでも家電を操作(テレビ・エアコンなども)
  •  アレクサを使い家電を声で操作
  •  アップルウォッチで操作
  • 「スマート温湿度計」で湿度を自動制御

こちらに詳しく書きました↓

Switch Bot(スイッチボット)の使い方実例&口コミレビュー。アレクサとハブミニで簡単スマートホーム化!

アレクサと連動

私が「スマート加湿器」をお迎えして、一番やりたかったのがアレクサとの連動。

「ハブミニ」があればアレクサとの連動が可能になります。

アレクサと連動させればこんな風に声で指示を出すことが出来ます。

  •  アレクサ、加湿器をつけて
  •  アレクサ、加湿器を弱にして
  •  アレクサ、加湿器をオートにして
  • アレクサ、加湿器を消して

声で操作出来るようになります。

個人的にはアレクサと連動させてこその「スマート加湿器」だと思っていて、声での操作は想像以上に便利なので是非連動させてみて欲しいです。

我が家では加湿器の他にテレビ・エアコン・電気のスイッチなどあらゆる家電を操作していますが、もはやアレクサの居ない生活なんて考えられない程愛用しています。

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テレビのチャンネルやエアコンの温度だって声で変えちゃいます

Switch Bot「スマート温湿度計」で湿度を自動制御

そして、これもやりたかったことの一つ。Switch Bot「スマート温湿度計」を使って湿度の自動制御!

「スマート温湿度計」についてはこちら↓

『Switch Bot(スイッチボット)温湿度計』でエアコンを自動制御!スマート温湿度計の口コミ&レビュー

シーン設定で加湿器を自動化

アプリ内の「シーン設定」を使えば湿度を自動制御する事が出来ます。

シーン設定を使えば「この曜日・この時間・この湿度になったら・ON/OFFする。」というのを自由自在に決める事が出来ます。

例えば

①月〜金曜日の7〜22時の間にスマート温湿度計の湿度が50%を下回ったらスマート加湿器55%で稼働させる。
②月〜金曜日の7〜22時の間にスマート温湿度計の湿度が60%を上回ったらスマート加湿器をOFFにする。

加湿器をつけっぱなしだと部屋の湿度が上がりすぎて窓に結露が出たりカビの原因にもなりますが、スマート温湿度計と一緒に使う事で、実際の部屋の湿度を計測・制御し、理論上常にベストな湿度を自動的に保つ事が出来るというわけです。

エアコンもこれと同様に、部屋の温度を計測し自動制御が可能になります。

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スイッチボット(SwitchBot)

アップルウォッチでON・OFFも

アップルウォッチでは細かい操作は出来ませんが、どのSwitch Botシリーズもオン・オフの簡単な操作は行えます。腕の中に家中のリモコンがあるって想像以上に便利です。

こちらも「ハブミニ」のおかげで外出先からも操作が出来ます。出先でエアコン消したっけな?と不安な時はアップルウォッチでOFFを押せばOK。

スマート加湿器のお手入れは?

スマート加湿器といえどお手入れは一般的な加湿器と同じです。
加熱式では無いので、残念ながらピンクぬめりや雑菌が出やすいタイプです。

週に1度程度、キッチンにある中性洗剤で洗うようにしようと思いますが、予防策として除菌剤を入れておくのも◎

加湿器フィルター

中には加湿器フィルターが入っていました。
活性炭を使用しており、ホコリ・花粉・微小な粒子まで集じんしてくれるとのこと。こちらの使用期限は約半年。

別売りで798円で購入できるのも嬉しいポイントです。

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まとめ

沢山あるSwitch Botシリーズですが、まず最初に何をスマート・自動化させたいか。によって選ぶアイテムは変わってくるかと思います。

我が家では現在こんな感じでスマート化をしていますが

Switch Bot(スイッチボット)の使い方実例&口コミレビュー。アレクサとハブミニで簡単スマートホーム化!
『Switch Bot(スイッチボット)温湿度計』でエアコンを自動制御!スマート温湿度計の口コミ&レビュー

まだまだアイテムを追加していく予定です♪

スマートホーム化ってなんだか難しいイメージですが、私みたいな説明書を読むのが嫌いな人間でもアプリの指示に従うだけでサクっと設定する事が出来ました^^

なので「スマートホーム化は意外と簡単」というのを声を大にして言いたいです!
もしトラブルが起きてもメジャーなメーカーなのでググると大抵の解決策は載ってるというのもおすすめのポイントです。

是非気負わずトライしてみてくださいね。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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