『Switch Bot(スイッチボット)温湿度計』でエアコンを自動制御!スマート温湿度計の口コミ&レビュー

mico

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スマートホーム化を進めている我が家に新しいメンバーがやってきました。

\Switch Bot スマート温湿度計です/

以前の記事で我が家の「簡単スマートホーム化!」について詳しく書きましたが、
Switch Bot(スイッチボット)の使い方実例&口コミレビュー。アレクサとハブミニで簡単スマートホーム化!

今回はこちらの手のひらにすっぽりサイズのなんとも可愛らしい♡それでいてとってもかしこい「Switch Bot 温湿度計」について詳しく&わかりやすくレポしたいと思います。

Switch bot「温湿度計」

これからの季節、ペットや赤ちゃん、ご高齢の居らっしゃるご家庭に心強いアイテムです。
是非最後までお付き合いください。

見た目100点なスマート温湿度計

まず見た目が最高

シンプルで主張しない見た目と触った時のマットな質感・落ち着いたホワイト。

無印良品好きの方はおそらくこの雰囲気好きだと思います。

画面で見てた時よりも実際手にとってみた時の方が「これええやん♡」となりました。

サイズ

サイズは55mm×55mm×24mm
小ぶりなサイズでとても可愛いです。

無印良品との比較・精度について

スイス製の温度センサーが搭載されており、とても高精度とのこと。無印良品の温度計と並べてみたところ、温度や湿度がほぼ同じでした。

ぱっと見はやはり無印良品の方が字が大きく見やすくユニバーサルデザインですね。

Switch Bot スマート温湿度計ってどう便利なの?

一見なんの変哲もなさそうな普通の温湿度計だけど、これすごいんです。

なんとエアコンを自動で制御できちゃいます

Switch bot「温湿度計」

この温度計のすごいところは、エアコンを自動で制御出来るということ!
それには「ハブミニ」が必要になりますが後で紹介しますね。

まずは、Switch Botの専用アプリをダウンロード&設定を行う必要があります。
(説明書の手順に従い簡単に設定する事が出来ます)

\シーン設定で簡単/

アプリ内の「シーン設定」で簡単に設定する事が出来ます。

「シーン設定」すると例えばこんな事が出来ます。

  • 温湿度計の温度が28度を超えたらエアコン(冷房)がON
  • エアコンの温度は26度で運転
  • 温湿度計の温度が24度より下がったらOFF(冷房)OFF

寝室に設置すれば、寝苦しい温度になったら勝手にON・朝方の涼しい時間には勝手にOFFになってくれるので、目を覚ます事なく快適な温度で朝を迎えられますよ。

仕事や外出中自宅でお留守番してるペット達にも安心です。

温度・湿度アラームを設定できる

自分で設定した温度と湿度より上回ったり、下回ったりするとスマホに通知が来るようにする事も出来ます。

もし設定した温度を上回り通知が来たら外出先からスマホでエアコンをONにする。という使い方も可能です。

室内で熱中症によって亡くなるご高齢の方はエアコンをつけない事が多いそうですが、これならば危険な暑さの日は離れて暮らす家族が遠隔でつけてあげる。なんて事も出来ます。

スマホで温度のデータを見ることが出来る

時・日・週・月・年単位で温度をグラフ化して見ることができます。

もちろん外出先からでも今家の温度が何度なのか?と言うのも一目瞭然ですよ。

アレクサが教えてくれる

アレクサがご家庭にある場合は、アレクサに「今の部屋の温度は?」と聞くと「摂氏28.3度です」なんて言う風に教えてくれます。

Google アシスタント、Siri、IFTTTにも対応しています。

例えば、子供部屋やお年寄りの居る部屋に温湿度計を置いて、リビングのアレクサで聞いてみるなんて方法も可能!

Apple Watchでもチェック出来る

Apple Watchと連携させれば手元で部屋の温度を確認することも出来ちゃいます!
帰宅前に部屋の温度をチェックして、Apple WatchでエアコンをONできるようにもしています。

一緒に必要なもの

上記の操作を行うためには、こちらのSwitch Bot「ハブミニ」が必要です。

※Wi-Fi環境必要

この「ハブミニ」があればスマホで家の家電を操作する事が出来ちゃいます。(外出先からでも)

エアコンへの指令はこの「ハブミニ」から出る赤外線で操作していて、あらかじめエアコンのリモコンを学習させています。

この「ハブミニ」と「スマート温湿度計」を組み合わせる事で温度を確認したり、自動で制御する事が可能になります。

「ハブミニ」はSwitch Botシリーズの要となる商品です。

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ハブミニ

温湿度計とハブミニのセット

エアコン自動化に必要なものおさらい

ここにAmazon echoがあれば更に便利になります(無くてもOK)

仕様について

立て掛ける

付属の部品を裏に差し込むと

Switch bot「温湿度計」

こんな風に立てかける事も出来ます。

マグネットだから冷蔵庫に貼れる

裏にはマグネットが内蔵されており、冷蔵庫などに貼ることができます。

マグネットがくっつかない場所には付属のプレート(裏に粘着テープ付)を貼れば壁などに設置する事もできます。

測定は上部から感知

この細い穴で温度・湿度を感知しているので、設置するときは上部を塞がないようにしましょう。

単4電池2本

どこでも入手できる電池なのはありがたい。

Switch Bot加湿器で湿度を自動化する事も可能

次はこれが欲しくなって完全にSwitch Botの沼にハマっています。

こちらのSwitch Bot湿度計と組み合わせれば、こんな事が可能です。

  • 湿度が40%を下回ったら加湿器ON 
  •  湿度が70%を上回ったら加湿器OFF

など、自分の好みの湿度でON・OFFを自動化する事ができます。

これも寝室で寝ている時に重宝しそうで良いな〜と思ってます。

冬は部屋を加湿し続けると窓に結露が出来たり布団がジメジメするので、上手くON・OFFして快適な湿度を保ちたいですよね。

自動で暖房スイッチONも可能

Switch bot「ボット」

こちらのアナログ家電を押してくれるスイッチボット「ボットボタン」と組み合わせると以下のような事も可能。

  • 朝の6時〜6時5分の間に温湿度計の温度が20度より下がったら「ボットボタン」が作動


シーン設定でこのように設定↓

エアコンのようなリモコンのないアナログ家電にも「シーン設定」でこんな風に使う事が出来ちゃいますよ。

ただしガスファンヒーターなどの暖房器具は外出中に自動稼働させるのは危険です。

こんな感じで、どんどん便利に活用していきたいと思います♪

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