買ってよかった!【ドライフルーツメーカー】レポ。私のおすすめ機種をご紹介

mico

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雰囲気ミニマリストのmicoです。
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つい先日、ドライフルーツメーカーを購入しました。

雰囲気ミニマリストと言えどもミニマリストのはしくれ・・・
(そろそろミニマリストと名乗ってはいけない気がしてきました笑)

何度もいる?いらない?の自問自答を繰り返しましたが

  • 『暮らしを豊かに』するものであること。
  • お金で買えない価値のあるものを作りだせるアイテム。
  • きっと、無限に楽しめる。

と思えたこと。

となれば、まずは使わない時の置き場所の確保をしないと。

で、意外とあっさり確保出来ました(しちゃいました)

ドライフルーツメーカーって?

食材を切って乗せて「スイッチオン」するだけで簡単にドライフルーツや乾物食品を作れるアイテムです。

温風がトレイの食材に向けてしっかりと流れることで食材の水分を飛ばし、乾燥を短時間で可能にします。

ドライフルーツメーカーのメリット
  • 天候に左右されない
  • 無添加で安心
  • 素材本来の旨味・甘みUP
  • 凝縮され栄養価が高くなる
  • 長期保管が可能
  • 食品ロスが減る
  • 市販品より低価格で食べれる

干し網などで屋外に干す場合、数日間天候を考慮しなければいけませんが、

ドライフルーツメーカーならば花粉・PM2.5・虫を気にする事なく室内で衛生的に作る事が出来ます。

mico

季節のフルーツをギュッと凝縮!見た目もかわいいし美味しい〜◎

ペットのおやつ作りにと購入される方も多いようです。

ANTBEE(アントビー)ドライフルーツメーカーAB-DF01

ドライフルーツメーカー AB-DF01

数あるドライフードメーカーの中から私が選んだものがこちらです。

こういった商品はどれも機能がとてもシンプルで、タイマーと温度調節のみ。

なので機能面や価格についてはさておき、リビングや土間に長時間置くであろう物なのでデザイン性を重視しました。

黒×つや消しステンレスでスタイリッシュ

ドライフルーツ作りに必要な時間を調べていると、乾燥時間に半日ほどかかる事が判明。

リビングに長時間居座る事になるので出しっ放しでもインテリアの邪魔にならない、むしろ置いていて嬉しくなるデザインを選びました。

美しいつや消しステンレス

価格で言うならもっと安価なものもありましたが、ここは妥協しないことに。

シンプルでスタイリッシュ

タイマー設定・温度設定の2つのボタンのみで操作はとても簡単です。

きっかけはインスタで見た「フロートレモンティー」

インスタグラムで見かけて一目惚れしたフロートレモンティ♡

ハート型のドライレモンと紅茶がセットで入っています。

一時期、人気がありすぎて買えなかったレモンハート↓可愛い♡

 

もしかしてドライレモンって自宅で作れるのでは?と思い立って色々調べているうちにドライフードメーカーに辿りついたというわけです^^

そして我が家には「人生フルーツ」という映画に憧れて数年前に植えたレモンと金柑の木があります。

植えてから初めての収穫
有機肥料・無農薬

どちらも30cmほどの小さな苗木から育てましたが、嬉しいことにこの冬たくさん収穫する事ができました。

そして昨年の冬には「かぼす」の苗木も庭に加わりました。

これも購入に至った理由の一つです。

mico

お気に入りの茶葉で淹れた紅茶に庭で採れたドライレモンを浮かべて飲みたいな

もう考えただけでワクワクが止まりません。

ドライフルーツメーカーでやりたい事リスト

フルーツ以外にも野菜・肉までもがドライに出来ちゃいます。

具体的にやりたいこと

  • 自家製フロートレモンティーを作りたい
  • ドライトマトのペペロンチーノが食べたい
  • オランジェットを作ってプレゼントしたい
  • ビーフジャーキーを作ってワインと楽しむ
  • ドライフルーツのパウンドケーキを焼きたい
  • ごぼう茶を作りたい

パッと思いついただけでもやってみたい事がたくさんあります。

製品仕様・スペック



有効内容積10リットル
外形寸法約W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×5、蓋×1
タイマー1-48時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)
JAN4571497896804

サイズ感について

2Lのペットボトルと並べてみました。トレーの透明度が高いため圧迫感はさほどありません。

中のフルーツが透けて可愛い

大容量の乾燥パレット

ドライフルーツメーカー AB-DF01

パレット(トレー)は5段あります。一度にたくさんできるのに省スペースなのはうれしい。稼働音はあまり気にならないです、食洗機の乾燥と同じくらい。

透明度の高いトレー
【ドライフルーツメーカー】で作るおすすめ果物はこれ!食材別 before→afterまとめ※随時更新中

真ん中にはこんなふうに通気口の穴が設けられています。

プラスチック製なので軽くて扱いやすく、丸洗い出来ます◎

洗うとき、トレーを強くゴシゴシこするとプラスチックの透明性が損なわれそうなので優しくを心がけよう。

サイズは 33×25センチ

目は細かくもなく荒くもなく。

ドライフルーツメーカーの仕組み

トレイを全部外した本体のみの状態です。

ここから温風が出る仕組み。本当にシンプルな作りです。
シンプルだから壊れる要素が少ないアイテムだと思います。末永く愛用したい。

ドライフルーツメーカー AB-DF01

気になる電気代について

買ってからというものワクワクしすぎて、フル稼働であらゆる食材をドライにしてみたい衝動に・・

そこで気になるのが電気代のこと。

メーカーさんに疑問に思ったことを問い合わせてみました。

質問

製品仕様に記載がある「定格消費電力が250W」とは?

回答

定格消費電力とは「製品使用時に最大で使用する電力が250Wであり、それ以上のW数を消費しての作動はしない」といった意味合いとなります。

つまり、MAX温度の70度で稼働しても250Wは越えないということです。

野暮な質問をしてごめんなさい。

具体的な電気代について

電気代計算サイトにて

250Wで15時間稼働させた場合の電気代を計算しました。

電気代は約100円と出ました。

なぜ15時間にしたかというと、私が最初に作ったフルーツがそのくらいの時間だったからです。

最低温度の40度設定で稼働させているのでおそらくもっと安く済むはず、

そこまで電気代の心配をしなくてもいいので安心しました(ホっ)

ちょっと中途半端になりましたが、

今回の記事は書きたい事がたくさんあって、かなり長編になりそうなので今日はここまでです。ごめんなさい。

次回は仕込み〜完成までを詳しくレポします!

仕込み〜完成編はこちら
【ドライフルーツメーカー】で作るおすすめ果物はこれ!食材別 before→afterまとめ※随時更新中

ラッピング編はこちら
プレゼントしたい♡自家製ドライフルーツをセリアのシーラーで可愛くテトラ型にラッピングしてみた

作ったものまとめ編はこちら↓
自家製ドライフルーツをとことん楽しむ!美味しくて美容と健康に◎「定番&応用」作ったものまとめ

おすすめドライフルーツメーカー

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