食べやすい!【無印良品】のシンプルな【白磁レンゲ】は普通のれんげとココが違う。

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無印良品週間でシンプルな「れんげ」を購入しました。

れんげって食べにくいのに我が家では子供達も使うしなぜか結構需要あります。
(ラーメン・うどん・チャーハン・雑炊・親子丼など)

れんげにも様々な形状がありますが、今回は無印良品の口あたりの滑らかな、チャーハンに適したれんげについて書きました。

無印良品のれんげが普通のれんげとどう違うのか、比較します!

無印良品の白磁れんげ

白磁レンゲ 約長さ14cm

おかゆやスープ、杏仁豆腐などを食べやすいようにつくりました。白磁のつるりとした表面が特長です。

シンプルイズベストなれんげ。価格は450円とれんげにしてはちょっと高め?

チャイニーズスプーン!だけど日本製です。

無印良品のれんげはここが違う!

無印良品のれんげと普通のれんげとの違いを検証します。

まずは無印良品のれんげ

無印良品のれんげ
無印良品のれんげ

一般的なれんげと比べて、浅めな作りでカーブが滑らかです。先に行くほど薄くなっているので口あたりがよく、れんげ特有の食べにくさが軽減された形状です。
陶器なので食洗機にももちろん対応しているので普段使いとしてもぴったり◎

ちなみに無印良品のレビューでは

  • 可もなく不可もなく永く使用できる
  • 高級感あり洗いやすい
  • 女性にも使いやすい小さめサイズ

とありました^^

普通のれんげ

「THEれんげ」 と呼べるくらい普通のれんげを持っています。
これは新婚時代に大阪の道具屋筋で買ったものです。普通のれんげってあるようでなかなか無くて、これはこれで気に入っています◎

普通のれんげ

深いからチャーハン食べる時とか、正直食べにくいな〜と感じていました。

普通のれんげ

横からみると無印良品のれんげよりかなり厚みも・深さもあります。
でもスープをすくうならこっちの方が便利かも。

卵の黄身が1つきっちり入るので、黄身だけをすくったれんげの中に麺を漬けてから食べるのが好きです♡

2つ並べるとこんな感じ

手前が無印良品・奥が普通のれんげです。同じれんげでも、シルエットには随分違いがあります。

手前が無印

上から見ると

手前が無印

無印良品のれんげの残念なポイント!

実際に使用してみて、「これは要るでしょ〜!」と思ったのがこの「引っ掛け」の部分。それが無印良品のれんげにはありません・・・

見た目のシンプルさにこだわったのかな?「引っ掛け」は欲しいところです。
だって、スープの中に落ちてしまう・・・

とはいえ、チャーハンはやっぱり食べやすい形状です。

なので、

  • ラーメン→普通のれんげ
  • チャーハン→無印良品のれんげ

みたいな感じでそれぞれの良さを活かしながら使い分けようと思います^^

家族4人分のれんげ。

普通のれんげはどの店で買ったのか覚えてなくて、もう買えないから割らないようにしないと^^;(最初は5つありました)

うっとりするくらい美しい無印良品の「白磁レンゲ」おすすめです◎

白磁レンゲ 約長さ14cm

無印良品の白磁丼との相性はもちろん◎

無印良品の白磁シリーズなので

\白磁丼についてはこちら/

うどん・丼におすすめ!無印良品のシンプルな丼ぶり鉢【磁器ベージュボール・大】と【白磁丼・大】を比較!

無印良品の白磁レンゲ

白磁レンゲ 約長さ14cm

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