一人お茶時間が益々楽しくなる。京都辻和金網の茶漉し

京都 辻和金網さんの茶漉しを購入しました。

夏に買った辻和金網さんの茶漉し。冬になりやっと出番が来ました^^

夏の間ずっと眺めているだけだったので、冬は苦手だけど使える季節になっ他のは嬉しい!

大阪から夏の京都へ。
辻和金網さんまでお伺いしました。

辻和金網さんのこと

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昭和8年創業の辻和金網さん。
茶漉しや焼き網、湯豆腐すくい、胡麻を煎る物、コーヒードリッパーなど
洗礼された職人の技で作り上げられた歴史ある暮らしの道具のお店です。

www.tujiwa-kanaami.com

最近ではインスタグラムでもよく目にします。

www.instagram.com

店内の様子

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お店に入ると年配の店主が奥の作業場で一人座って作業されていましたが、私が入店すると丁寧に対応して下さいました。

職人さん=何だか怖い (ごめんなさい)

という勝手なイメージがあったのですが写真を撮影して良いか尋ねると、にっこり笑顔でいいよ〜とおっしゃって下さいました。なので行かれた際は肩の力を抜いて入ってくださいね(笑)いや、誰もビビってないか。

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どれもこれもネットでずっと眺めていた物たちばかりで、やっとお店で実物を手に持って見ることが出来て嬉しかったな。やっぱりとっても素敵。

既に焼き網で辻和金網さんの伝統工芸の素晴らしさ(実用性・耐久性・デザイン・素材等)その良さもよく解っていました!

どの商品もとても堅牢な作りで、野菜の水切りや、美しい網目の銅のかご。目につくものどれもこれも欲しくなるものばかり。

今回の訪問では、一番身近で使う頻度が多いであろう「茶漉し」を手に取りましたよ♪

茶漉し中をお買い上げ

大・中・小のサイズで悩みましたが直感で「中」を選択。

全体のフォルムのバランスが一番しっくり来たのが中でした^^
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美しい。見るたびにキュンとするってこういう事なのかな〜。
銅と細かい網目のステンレスの色合いが上品にマッチしています。

ステンレスが綺麗に折りたたまれ、丸い形にフィットして銅に繋がれている様もほんとに美しい!ニマニマしちゃいます。
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サイズ

(中)直径6.5cm 長さ17 高さ4.5センチ

値段

3456円(税込)

経年変化を楽しむ

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網目がとても綺麗。

今はまだピカピカしていますが、銅製なので、10円玉のようにどんどん変色していきますよ。

その経年変化も楽しみのひとつです。でもピカピカなままも素敵だから、ゆっくりでいいよーとも思ってます。

プラスチックや機械で大量に生産されたものと違い、ひとつひとつ手仕事で丁寧に作られているからこそ愛情が持てる!

お茶を煎れてみる

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茶漉しでチャチャっとお茶を煎れる行為って、急須で丁寧に煎れるのに比べて何となくちょっとズボらなイメージってありませんか?

それをまるで丁寧な行為に変えてくれるような。
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80度くらいまでに冷ましたお湯を注いで。

少し待ってから引き上げる。
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二番煎じまでしっかり楽しんだら

楽天でいちばん売れているお茶

出がらしは、ポン!っと生ゴミ受けに。
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楽チンなのに、丁寧にお茶を煎れた感めちゃある〜!

お手入れ方法

水で洗ったあと、軽く拭き取り自然乾燥
濡れたままにならないようにしなければ大丈夫。との事。

まとめ

私にとって辻和金網の茶漉しは実用性だけでなく、所有欲を満たしてくれる物。

持っていて嬉しい気持ち、使っていて嬉しい気持ちになる物でした。

網の修理も、網の張替えもしていただけるそうで大事に使えばおそらく一生物では。

末永く、育てるように使っていきたい思います。

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