【コウモリラン】吹抜け土間にビカクシダの苔玉を飾ってみた【品種と育て方】

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ご訪問ありがとうございます。雰囲気ミニマリストのmicoです。我が家の土間に小さなコウモリランを迎えました♡

コウモリランが欲しくなったきっかけは
以前訪問した、オーダーメイド家具屋ogumaさん!

↓ここで見たコウモリラン(ビカクシダ)がかっこ良すぎて、しばらく頭の中はコウモリランの事でいっぱいでした。

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ogumaさんで見た特大コウモリラン(ビカクシダ)が忘れられず、にすっかり魅了されてしまったわたし・・

欲しいな〜と思っていても、わりと田舎な我が家。

なかなかお洒落な植木屋さんに行く機会が持てないので、ネットで探す事にしました!

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ネットで植物を買うのって抵抗があったのですが、結果とても良いSHOPさんに出会う事が出来ました。

コウモリランについてもあまりよく知らなかったので、育て方や品種について調べてみました。

今日は、楽天で注文したコウモリランのこと、品種や育て方についてまとめていきたいと思います。

我が家に来たコウモリラン

土間に吊るしてみたくて苔玉仕立てを選びました。

購入したSHOP

数あるSHOPの中からじっくり吟味して、レビューの良かったe-花屋さんで購入しました^^

コウモリランの生体

コウモリランは蘭(ラン)の仲間ではなく、ウラボシ科・ビカクシダ属の植物です。
アフリカ、アジア、オーストラリアの熱帯地に生息しています。
和名は「鹿角羊歯」と言い、鹿の角のように見える事からこのように呼ばれています。

コウモリランには2種類の葉っぱがあります

胞子葉(ほうしよう)

上や横に伸びる長い葉っぱが胞子葉。
この葉っぱは成長すると、鹿の角のようになります。大きくなるにつれ、先が割れてかっこよくなってきます。

貯水葉(ちょすいよう)

貯水葉は株元を包み込むような葉っぱで、この葉っぱは徐々に茶色くなっていきます。枯れている葉がチャームポイントで、これがだんだん皮のように飴色になっていきヴィンテージ感が出てきます。このヴィンテージ感こそがコウモリランの魅力の一つなんだとか。
また、枯れた貯水葉は自分の養分となる特質を持っています。すごい!

置き場所について

明るい場所を好みます。
耐寒温度10℃以上が必要なので、冬は屋内で冬越しします。
春から秋までは屋外で育てた方がしっかり育ちますが、夏の日差しだと葉焼けを起こしてしまい、焼けた葉は元には戻らないので、半日陰で管理しましょう。
屋内では冷暖房による乾燥に注意!だそうです。

我が家は土間に。
土間には大きなFIX窓があるので、そこから光を取り入れています。

冬になると寒い土間ですが、毎冬ここに取り込む大きなウンベラータも、少し葉が落ちるくらいで元気に冬越し出来たので環境としては悪くありません。

なので、冬越しの時は目につきやすい土間のここに飾りたいな〜と思っています。

夏の間は早く大きくなって欲しいから、テラスに移動させる予定です。

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水やりについて

苔玉を持って軽いかな〜と感じたり、いつもはピン!としてる胞子葉がだらんとして来る前に、洗面器に苔玉が半分くらい水に浸かるようにして2〜3時間くらい水を吸わせます。

水やりのタイミングについてはその日の天気や気温で週に何回!とはっきりはわからないので育てながら感覚を掴んでいこうと思います。

もともと熱帯雨林で育っている植物なので、スコールを模倣してたまにお風呂場で水シャワーを当ててみると良いそう。普段のこまめな葉水も大切!

品種について

私が購入した品種はヴィーチー(ビーチー)

コウモリランで最もポピュラーなのはビフルカツム・ネザーランドなのですが、色々調べてみた結果、私はこのヴィーチー(ビーチー)と言う品種の見た目にキュンときました^^

葉っぱの美しさが特徴のヴィーチー。
ヴィーチーの魅力は何と言ってもこの産毛!
産毛のおかげで銀葉にも見えます。
ちょっと肉厚なところも可愛い♡

ビフルカツム・ネザーランドとヴィーチー比較

ビフルカツム・ネザーランド

一般的によく出回っているのがこの品種です。

ヴィーチー(ビーチー)

私が今回購入したものです。

2つを並べて比較

e-花屋さんより画像お借りしました。

左が「ビフルカツム・ネザーランド」 
右が「ヴィーチー(ビーチー)」です。

葉っぱがシャープでかっこいいな〜と思ったのと、成長した時の姿を見て「ヴィーチー(ビーチー)」を選びました!

5年後のヴィーチー(ビーチー)の姿

e-花屋さんより画像お借りしました。

5年後のヴィーチー(ビーチー)。
葉っぱが割れてめちゃくちゃかっこよくないですか?

昔はコウモリランを見て、なんか気味悪い植物だな〜と思っていたのに、人の心ってこんなに簡単に変わるものなのか!!すっかり心を奪われてしまいました。

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我が家のコウモリランもこれを目指します!!

ネットで植物を購入!どんな風に届くの?

ネットショップで植物を買うのが不安!個体が写真と違うんじゃ〜?ちゃんと綺麗な状態で届くの?と疑問に思っているそこのあなた。

e-花屋さん

はレヴューも良くおすすめです^^

中を開けると手書きのお手紙が添えられていました。

封筒の中には水のやり方などのお手入れ方法がびっちり書かれたA4の紙が入っていました^^

初心者の人でも安心して育てられそうです。

とても丁寧に梱包されていた為、もちろん無傷でした^^
届いたコウモリランはとても生き生きしていましたよ。

開封

葉っぱの奥を覗くと、小さな新芽も発見!!

ショップではまだ貯水葉の出ていない写真が掲載されていましたが、届いたコウモリランヴィーチー(ビーチー)には貯水葉がたくさんついていました!
個体差があるのでしょうが、これはラッキーでした^^

SHOPには野菜みたいに生産者の方のお写真もあって、他に植物を購入する時はまたe-花屋さん を利用したいな〜と思います。

夜の土間

夜の土間にあるコウモリラン。羽をパタパタして飛んでるコウモリみたいでこれまた可愛い♡

最後に

ogumaさんで見た大きなコウモリランにはまだまだ及びませんが、小さく買って大きく育てるのが楽しみの一つ。

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単純にコウモリランって結構高くて、大きいのが買えなかったとも言う。

外で管理するとひと夏で結構大きくなるみたいなので小さい苗を買って、いつか壁掛けにもチャレンジしてみたいな〜と思っています。

壁掛け

自分で作る苔玉セット

我が家に来たからにはすくすく大きく、格好良く育ってもらいます!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました^^

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