防災用ラジオにSONYのシンプルなラジオ ICF-306

先日の台風21号に続き北海道地震。自然災害が続いていますね。
年々自然災害が多くなっている気がするのは気のせいでしょうか。
決して他人事ではなく明日は我が身。
もはやいつ何が起こっても不思議ではありません。

我が家の防災アイテムのひとつにこのラジオがあります。
震災時などの停電時、スマホでラジオが聴けたとしても大事なスマホのバッテリーを消耗させるわけにはいかないのでやはりラジオが威力を発揮すると思っています。

SONY アナログラジオ ICF-306

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取っ手は折りたためます。

SONY ICF-306 を普段から愛用しています。
災害用ですが普段から普通に使っています。

電池持続時間(アルカリ乾電池・スピーカー使用時)

約100時間(FM時)、約110時間(AM時)


大きさ:約190.1×97.3×51.3mm(突起部含む)(幅×高さ×奥行)
質量:約400g(乾電池含む)

余計な機能がついていない、操作がとにかくシンプルなものを選びました。
ワイドFMに対応している事も重要なポイントです。

【ワイドFMって?】

ワイドFMとはAMラジオが入りにくい場所でもFM放送でAMを聴くことができます。
ワイドFMはビルや谷間でも受信しやすいうえ、音がクリアで聴きやすくなっています。ラジオをご購入の際はワイドFM付きかどうか確かめてみて下さいね。

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選曲は上部

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音量はサイドのつまみで。

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防災リュックにポンと入る小型であること。
単三電池2つでかなりの時間聴く事が出来、
さすが世界のSONY製。感度もよく、クリアです。
小型でありながらもスピーカー径6.6センチあるので屋外でも音の広がりは十分です。

自然災害で最も重要なのは情報。津波など二次災害の情報をいち早くキャッチする事が大切になるので、防災グッズの中で、水分、食べ物に次ぐ重要なアイテムだと思っています。

ラジオの場合、テレビとは違い各地にコミュニティラジオ局があり、物資の配給情報や、炊き出しのお知らせ、◯◯銭湯が被災者向けに解放しています等細かい情報が得られるのも大きなポイントです。
災害時はコミュニティ放送を選曲しましょう。

我が家では防災ラジオという使い方だけでなく、普段から洗濯物を干す時なんかに気軽に家中を連れまわし、夜は枕元に置いてあります。
アウトドアにも活用しています。

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こればかりはどうしようもないですが、
防災用として使う事の無いよう祈ります。

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